赤ちゃんの首がすわるために大切なこと。

写真とりわすれた その他

こんにちは、鎌田まゆみです^^

今日は産後の親子さんがルピナスに来てくれました!

赤ちゃんは、3か月♥
とても穏やかな男の子クンです♡♥

おしゃべりも上手で、時々にこにこしながら、たくさんお話してくれました!

ママがお家でよく赤ちゃんにお話してくれているそうです!

なんだろう・・・ルピナスに来る男の子たちは、お喋り大好きな子が多くて(笑)
今日も結構いろいろ語ってくれてたんだけど・・・(なんか長文だったのよねw)

総じてご機嫌さんだった♪という事はよくわかりました。笑

いやーありがたい。笑
ママだけでなく赤ちゃんまでもなんやかんや話してくれると、こちらも楽しい気持ちになれます♪^^

そんなこんなで、お写真撮らせてもらうのをお願いし忘れてしまったのですが・・・涙
写真とりわすれた

そんな3か月ボーイは、そろそろお首が座るころ。
今日は、スムーズに成長していけるように全身の調整をしました!

首のすわりの時期は、個人差があるので焦らなくて良いのですが、座るために必要な発達過程を赤ちゃんが身体の中で地味に進めてくれていないとなかなか座りません。

赤ちゃんは
生まれたときは身体はフニャフニャ・不安定な状態で(手足は曲がっていて、正面をずっと向いていることができない状態・・・首がクタッてなってる感じ思い出してください)

身体の軸が頭から足までまっすぐ一本にまとまっていないのですが、それが徐々に筋力がついてきたりして発達が進む中で一本にまとまってきます。

このように身体の軸が完成する中で、首も座ってきます。

この軸が一本になっていくためには、赤ちゃんが身体を動かすときに、左右差なく動かせる状態にしてあげることが大切です。

たとえば、新生児期から同じ方向を向くクセがあったりすると、身体の中にある膜の緊張に左右差が生まれます。

見た目には頭の形に左右差を感じられるママもいるかもしれませんね。

そういった赤ちゃんの頭の歪みは、身体全身の膜を緊張させています。

この状態だと身体の片側が動かしにくい状態になってしまうので、片足だけ持ち上がりにくかったり、うまく腹筋が使えずに身体に力を入れることが上手に出来なかったりします。

そうすると、身体の筋肉がうまく使えず、頭が持ち上がりにくくなったりして、首のすわりはゆっくりになります。

おとなでも、寝違えて片方の首がガチガチになってしまったとき・・・首は回らないし、動かしにくいですよね…笑

赤ちゃんの身体が動かしにくい状況とは、あんなかんじのイメージです。笑
(寝違えみたいに痛くはないと思うけどww)

また、
生まれた時からのけ反ることが好きな赤ちゃんや、抱っこをしたときに身体がまっすぐで、なんだか抱っこがしっくり来ない赤ちゃんは、生後2か月位で首が座ったようにも見えたり、身体の軸が一本になっているようにも思えますがそれはいらない緊張によるものなので、、、残念ながらフェイクです。
(うつぶせ寝の時に頭がしっかり持ち上がらないと思います。)

このようなお身体硬めの赤ちゃんは、日常生活の中でできるケアとしては『うつぶせでの体操を積極的にする☆』ことで、背中のいらない緊張を緩めることが大事。
(※うつ伏せで寝かせるという意味ではないので、くれぐれもお間違えなく!)

それでもなかなか緩まないときは、お手当てなど施術ができる者の手で緩めてあげることがおススメです。

1~2か月・3か月入る頃くらいの時期でなかなか寝てくれない赤ちゃんも、
その原因の一つとして『身体の緊張による疲れ・・・』は、、あると思います。

なぜなら施術後は落ち着いてスヤスヤ寝る子が多いので・・・笑

赤ちゃんのお世話に苦労されている方は、一度赤ちゃんの身体の緊張にも目を向けてあげると良いかもしれません^^

ちなみに今日来てくれた赤ちゃんは、施術のあと授乳をして、ほんの一瞬ぐずりかけましたが数分でスヤスヤと眠り始め・・・

ママの施術中もぐっすり寝ておられました♥

それではまたー☆

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