子宮の位置を正しく保つためには?

Matanity ママ

こんにちは、鎌田まゆみです。

かなり前に、子宮の位置についての記事を書いていました。

☟その記事がコチラ🌟☟
子宮の位置、どの辺りにありますか??

最近、その記事を読んでくださる人が増えていて、私自身も読み直したら・・・

『子宮の位置は正しく在るべきだ!!』

・・・以上!!

という感じの内容で終了しており・・・笑

じゃあどーしたらええねん!🙌

って自分で自分に突っ込んでしまいました。笑笑

なのでその解決策を、今日は書いてみようかと思います♪

Matanity

【子宮の位置を正しく保つための解決策。】

それは、

子宮が歪んだり下垂しないような状態の身体を作ってあげる事が必要です。

歪みや下垂が起こる原因は、
筋力が弱いからとか、骨盤が歪んでいるからとか…原因が限局しているわけではなく、

もっと複合的に起きています。

なので根本的な問題はその人のお身体によって違ってきます。

ヒトの身体は
元々元気だった状態に何らかのストレスがかかった時

内臓や神経・血の巡り・ホルモンのバランス維持など、様々負担がかかります。

ちなみに・・・
ストレスと言うのは、食べ物・人間関係・睡眠不足・電磁波・環境ホルモンetc.
色々なものがありますね。

で、身体にかかる負担の例えとして、

大事な試験の前に、緊張し過ぎて必ずお腹痛くなる少年とか・・・笑
「ストレスで胃が痛むよ〜」というサラリーマンとか・・・笑(若干偏見…w)
暴飲暴食した次の日、顔が浮腫んでた…!笑

とか!!笑

その負担に対して、
身体は元々自力で解決しようと働くんですが、

それが100%解決出来ないと、解決出来なかった分は身体の中に残ります。

そのストレスを抱え込みながらも、生きようとお身体の細胞たちは頑張るわけですが、

ストレスと言う名のお荷物を抱えているため、
いつもより内臓が重くなったり、働きが鈍くなって血の巡りが悪くなって、細胞が酸欠になってきたり、硬くなったり、、、お身体の代謝も悪くなってきたりします。

ストレスを解消できないとお荷物はどんどん蓄積されていく。

そして、
重くなった内臓は重力によって下垂し、内臓を元々支えていた膜や筋肉も緊張したままになり、お身体自体が硬くなっていく。

硬くなったお身体の状態に適応し、動きやすくしようとして骨格も歪む。

こんな感じで連鎖して歪みや下垂が強調されるようになってしまうのです。

なので一番重要なことは、
歪みを取ることでも、筋力をつけることでもなく。

負担がかかっても、回復できる力のあるお身体になること。
ストレスに負けない体力のあるお身体を作ること。

下垂や歪みを増長していかない体力を備えておく事が、すごく大切かなと思います。

で、そんな身体になるために必要な事は、

💓しっかり深く呼吸が出来ているか?(自然とね)
💓質の良い睡眠がとれているのか?
💓水分がしっかり取れていて、ミネラル不足になっていないか?

まずはコレが自然と出来る事が、回復できる身体には必要かなと思います。

身体の基礎の部分というか。

多分、コレが上手くいっていないと、いくら運動しても疲れ残るし、良いもの食べても内臓がキャパオーバーで逆にストレスとなることもあるだろうなと思います。

逆に、
💔なかなか寝付けない。
💔呼吸が基本浅い。
💔身体が重い。浮腫みやすい。
💔基本冷えてる。もしくはすごく暑がる

などなどは身体の疲れを発散させにくく・・・💦
何より妊婦さんにとって“呼吸”は、実はめちゃくちゃ大事です。

分娩の時だけではなく。。。

その症状や疲れを翌日に残す状況になっている方は要注意★

自力で回復出来なくなってきているので、
そんなときは治療家にお身体を整えてもらった方が良いかもしれませんね^^

ちなみに私は・・・
💔がいっぱい当てはまっており、疲れも残りまくるので・・・笑

勉強も兼ねて、尊敬する治療家さんに定期的に治療してもらっています。笑
(たまにスパルタですが・・・笑笑笑)

皆さんも一度ご自身の体調を振り返ってみて下さいねー💓

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